With gravity Do my bestバローの成長の先で
そのときの全力を発揮していきたい
スーパーマーケットバロー市橋店
店長 渡邉 龍一
2007年入社

Challenge!

Do my best

バローの成長の先で
そのときの全力を発揮していきたい

スーパーマーケットバロー市橋店
店長 渡邉 龍一

本物を見極めることが管理者の仕事

大学でマーケティングを学んでいたこともあり、小売業界に入りたいと思って選んだバロー。当時から次々と出店している成長企業だったので、早く管理者の立場になれるかも、という野望もありました(笑)。初めての配属先は、水産部門。一社員から水産チーフになり、店長代理、そして現在の店長という役職に。水産チーフまでと店長代理以降では、仕事の仕方がまったく違ってきます。出身部門の知識と技術しか無いチーフが、いきなり全部門の様子を知らなくてはいけない。どう補えばいいのか、さすがに戸惑いました。そのとき上司から言われたのが、「チーフは技術が無いとできないが、店長や店長代理は、本物を知っていればできる」。それがヒントになりました。
店舗全体の管理をする上で必要なのは、いいものを見極める目
ならば、いいものを見て、いい状態を知る勉強をしようと、評判の店舗へ。
新しいスーパーもどんどんオープンするので、噂を聞きつけては現在も足を運んでいます。
プライベートの外出時も、気になる店舗を見つけると、つい立ち寄ってしまう(笑)。

お客様にストレスを与えない店舗づくり

この市橋店は、2016年9月にリニューアルオープンしました。店長として着任したのは、その1ヵ月前。新しい店舗づくりを任されたことに、嬉しさと緊張感と。店舗によってお客様の層も違うので、商品構成を考えるためにも、まずは“お客様を知る”ことが重要です。日頃のお客様の声を反映させた商品構成を考え、お客様の欲しいときに、欲しい商品がある売り場へ。がっかりさせない。お客様には、ストレスなくお買い物をしていただくのが第一だと思っていますから。店長として、きちんと店舗を運営できているのかどうかは、表れた数字がすべてだと思います。その数字は、お客様の来店があってこそ。だから声に耳を傾けなくてはいけない。

人の関係は、すべて挨拶から始まる

大切にしているのは、挨拶です。ありきたりですが、人との関係って、すべてここから始まると思うんです。お客様に喜んでいただくことは難しくても、不満なく帰っていただくことは、それほど難しいことではないはず。例えば、すれ違いに挨拶をしたり、仕方なく欠品してしまった商品があったら、ごめんなさい、と一声かけるだけでも違います。だから常に店内をまわって、話しかけ。「○○スーパーのきゅうりは○○円だったよ」、なんていう情報も。従業員に対しても同じです。店舗の運営は、従業員の力があってこそ。社員、パート、アルバイト、新しく入ってきた人と1度は話すように心がけています。まずは挨拶。そこから距離が縮まっていくと思います。
店づくりの面白さ、やりがい、人と人との関係で大切なこと、
それらすべてを毎日の仕事の中でコツコツと経験しているイメージ。
ただ、その手応えは、年々、確実に大きくなっています。
バローの成長の先で、自分がそのとき持っている全力を発揮していきたいですね。

ある1日の
スケジュール

7:00
出勤。各部門をまわって挨拶しながら、準備の遅れている部門を手伝う。
9:00
朝礼。伝えたいこことは3つくらいに絞って、繰り返すことで印象づける。
10:00
開店と同時に店頭で接客開始。
12:00
昼食。店頭でボリューム満点の弁当購入。
13:00
売り場のチーフや従業員と状況を話す。これが結構コミュニケーションになる。
15:00
店頭の商品状況、バッヤードの冷蔵庫などを確認して、発注等の指示。
18:00
退勤。

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社員紹介

  • スーパーマーケットバロー市橋店
    店長
    渡邉 龍一
    2007年入社
  • スーパーマーケットバロー長良店
    チェッカーチーフ
    大野 優花
    2013年入社
  • スーパーマーケットバロー市橋店
    水産チーフ
    田中 圭典
    2012年入社
  • スーパーマーケットバロー芥見店
    店長
    加藤 健太郎
    2004年入社