地元で、食に関わって働きたいと
バローを選びました

私は、栄養士の資格が取得できる大学に通っていたこともあり、食に関わる仕事をしたいと思っていました。また、地元で地域の方々に必要とされているところで働きたいと考えていましたので、就職先にバローを選びました。 入社の時は、コロナ禍でもあったので、本当にドキドキしながら仕事を始めることになりました。研修も密にならないように人数を制限して受けた後で、店舗で働きました。

「自分がお客様だったら…」
という気付き

仕事をしていて嬉しい瞬間は、お客様から「ありがとう」と言ってもらえた時ですね。レジが終わった後や、サービスカウンターでの接客で、お声をかけてもらえた時には嬉しくなります。 また、新しい仕事を覚えて出来ることがひとつずつ増えることも楽しく感じています。

特にやりがいを感じたのは、チェッカーコンテストへの取り組みを通じて、私自身が成長できたと感じたことでしょうか。 チェッカーコンテストとは、一年に一回接客の向上を目指して社内で行われる大会です。私は新入社員の「接客の部」に出場しました。 コンテストに向けて練習をしていく中で、店長から「大きな声での返事が一番大事だよ」とアドバイスをいただきました。 実は、私はなかなか大きな声が出せなくて、店長やチーフをはじめ、お店のみなさんから「もっと大きな声で」と言われていました。

この時に、誰にも負けたくないという気持ちが湧いてきて、笑顔と大きな声での返事を心掛けて、練習を繰り返しました。 すると、お客様の反応もだんだん変わってきました。笑顔でお話ししてくださるお客様が増えてきたんです。 最初の頃の私は、レジの仕事を覚えること、慣れることに精いっぱいで、お客様のことを気遣う余裕が無かったんだと思います。それが、コンテストへの取り組みを通じて「自分がお客様だったらこうして欲しいのではないか」と考えることが出来るように変わってきました。 そして、実際のコンテストでは、優勝することができて、本当に良い経験ができたと思います。

接客でお店や自分のファンをつくりたい!
毎日が勉強です

お客様に「あなたがいるから、ここに買い物をしに来るんだよ」と言っていただけるような接客ができるようになりたいです。そのためには、先輩たちからたくさんのことを学んで、もっと成長していきたいと思います。